スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

ホーム熊本戦騒動始終

21日の水戸戦に、文字通り水没してかなーり気分悪く週明けを迎えたわけですが、J2は日程の過密さが半端じゃない!もう水曜日24日にはホーム熊本戦があるわけです。さて9試合ぶりのホーム勝利を見にいきますか!ってことでいきまいていたら、なんとその日は夜メーカーの研究会ですよ。。もう涙目です。しかしそれはいろいろな事情があってキャンセルするわけにはいかないので、今夜はダメダなと思っていたんですが、ふとカレンダーを見るとキックオフは19時30分じゃないですか!研究会は21時には終わるはずだから。。。。ひょっとしたら最後少し見られるかも(ほとんど病気ですね)。ということで、18時30分に帰宅して、スーツ着て、ヤスのユニもって、タオマフとザスパカップ(生ビール用)、メガホンもって、シーチケと先輩のためにご招待券の余ってるやつもって、そのままだとみっともないので、ICE2008のデイパックにつめて何食わぬ顔で会場のGRホテルにタクシーで乗り付けました。
これは主要病院から代表の来る会だったのですが、何と私と先輩は隣同士。二人して戦況によっては終了後ダッシュしようと固く誓って、ご講演開始!19時半を過ぎると、先輩も私もそわそわしてくるわけですが、まさかご講演中に携帯サイトを見るわけにもいかず、ただ我慢。(この会ひどくて、お腹減りまくってるのに、軽食はおろかコーヒー一杯もでないんですよ;;、前回はサンドイッチが出たのに。。これも不景気のせい?)空腹にも我慢しつつ、ご講演50分に終わり、休憩。速攻で携帯見ると。。なんと涼が先制ゴールで前半リード!!二人で私の携帯を覗き込み、これはいけるかもと胸を躍らせる研究会そっちのけの中年医者2名。これを見るや否や先輩はなにやらメーカーさんと相談。
まだ前半終わらないうちに、テーブルディスカッション開始。それでも私、それなりに意見いったんですよ。しかし時計も20時半を過ぎてくると、心の中は「早く終われ」の大合唱。そして20時50分、研究会終了!!ホテルの大きなお弁当をお土産に持たされながら、先輩と私は目を合わせ、「行くぞ!」と示し合わせ空腹にも耐えて、ひたすらタクシー乗り場へ、するとなんと先輩はすでに次の研究会に行くからと(ほんとにあったんだけど)タクシーを待たせておいたんです!!出来るう(って何が?^)
メーカーさんたちにお見送られながらタクシーに乗り込むやいなや、携帯チェック。後半26分まだ1-対0ザスパリード!!運転手さんに「では敷島へ、急いでね!」と声をかけ出発。だんだんスタジアムの照明が近くなってくる。敷島公園に入るとスタジアムの隙間から(J2は有料なので目張りしてるんですが)電光掲示板が見えるところがあり、先輩に「どうですか!」と尋ねた瞬間、悲劇が訪れた。。。
「前橋、同点になってるよ。。。」非情にも我々が着く直前に、CB喜多のまさかの空振りで木島に同点ゴールを許してしまっていたんです。。。すぐさまタクシーを降りてゲートに行くと、係のボランティアさんたちが「後15分なんでチケットいいです」とのお言葉、でも私は電子パスなのでピッとやって、先輩は
「おれは入場者数にも貢献できなかった」と嘆く始末(私たちかなりビョーキです)。バクスタにいき、スーツ脱いでユニ着て、タオマフ巻いてメガホンがんがん叩きながら必死に15分応援しました。ロスタイムに右サイドから小池エーコが渾身のシュートを放つも、無念のサイドネット、、万事休す。またもやホームで勝ち点3を逃し、痛恨のドロー。もう空腹感もなにもすっかり忘れてましたが、笛がなった瞬間、先輩も私もがっくし。。この夜見に来ていたほとんどのザスパサポが同じ気持ちだったでしょう。
ホントは勝って、弁当じゃまだけど持ちながらいつもの韓国料理屋「のぐり」になだれこんで祝杯と決め込んでいただけにショックでかかったです。先輩も「今日は家かえるわ」といってタクシーチケットで帰っちゃうし。。。もうだんだん怒りに震えてきて、帰りにロー0ンでビールのロング缶2本と
封印していた小池屋ポテトチップスを買い込んで、家で寂しくその弁当を食べました。。
まあ単なる馬鹿ですね。。でもまた試合はやってきます、27日はFC戦です。アウエイですが今度こそ勝ち点3を!!(さすがに今度はスカパー観戦ですが)。以上研究会があったにもかかわらず、ごり押しでザスパを見に行って、落ち込んだ中年不良医師の2例でした。。。
スポンサーサイト
.26 2009 サッカー comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://invivochip.blog95.fc2.com/tb.php/73-c6c45979

プロフィール

前橋太郎

Author:前橋太郎
前橋太郎(まえばし たろう)
某大大学院医歯学総合研究科 寄付講座准教授
日常診療における疑問をベンチで解決することを目指すphysician scientist。スローランとザスパクサツ群馬をこよなく愛する。

最新トラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。