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限界を知るということ

さて、5月4日、予告どおり42キロ走破にチャレンジしました。今回のチャレンジの目標は何とか歩かず42km走りきること。利根川大規模サイクリングロード(いまや浦安の東京ディズニーランドまで続いています!)南コースでいつものように挑戦!過去何回かこの南コースで42kmチャレンジしていますが、やはり途中で歩いてしまう。今日は何とかリベンジを!ってことで始めたんですが。
給水ボトルをベルトに巻いていつも長距離のときは走るんですが、まずはこのボトルがかびていて使用不可能;;しかたなく鍵や携帯をいれるポーチにM治製菓の「ハチミツ黒酢」を2個(1個150ml)を入れて、入念に準備体操して9時20分スタート!。U先生(ランニングの師匠)にいわれたとおり、1km6分30秒から7分の入りでキープ。いい感じだ。それもそのはずこの南コースは下りなんです。気持ちよーく走れます。大渡橋を渡ってすぐロードに入ると、アップダウンが激しいので、そのまま一般道を走り、下の子の行ってる学童保育のところでロードに入る。これだと平地で入って直ぐくだりになるので最初としてはすごく楽なんです。中央大橋からkm表示開始、G大橋、諏訪橋、平成大橋と橋梁の下をくぐって、南部大橋をくぐると、サッカーの名門M橋育英高校のグランドの裏に出る。もうすこしいくと、広々とした大利根緑地に出て、ここで給水。今日は天気もよく、ゲートボールしてる人たちや、親子連れでいっぱいでした。ここで家から9Km。この先からT市となり、名前の知らない橋の下を通ると、S川急便の基地があって、そこからはずっとせまい一本道。ここで11km。うん、今日はいい感じだぞ!おっといけないここでペースはやめちゃいけない。自制しながらT村町に入る。中島公園を抜け、
板井の銀輪橋を超えると休憩施設があり、ここでトイレと給水(必ずトイレ行きたくなります。。)。
福島橋をくぐって、T村町の東部スポーツ広場に出る、もうすこし!今日はバーベキューの人で大賑わい。ピッチではブラジル人と思われる若者たちがサッカーをしている。ここで黒酢を一つあけて糖分補給。9-8-7と残りkmを指折り数えながらようやく、折り返し。2時間20分。まあまあのペースだ!
いける気がするうう!!(あると思ってたんだけどねー^^)。しかし30kmまでは快調だったのに
32km過ぎから急に脚が動かなくなる。。のどがすごく渇いてきて、もう一個の黒酢を飲むもボーっとしてくる。いけないこれは脱水だ。。またあんまり最近カーボロードしていなかったのでノックオフ現象かも(肝臓のグリコーゲンが急激に減少して低血糖気味になること)。。とうとう、33km付近で歩いてしまいました;;;残念。。しかしこの大利根緑地は鬼門だ。ここで必ずガクッとくる。確かに帰りはずーっと緩やかな登りなんでボディブローのようにじわじわ効いてくるんですが。。自販機で水を買って頭からかけ、両大腿にかける。もちろん飲む。でもそれだけでは低調液なんで脚がつっては大変とスポーツ飲料をその先の自販機で買ってゆっくり飲む。徐々に脚の痛みがとれてくる。体に元気が出てくる。。また走ろうかな、、ってまた走り出してもいったん歩いてしまうと乳酸が筋肉にたまってしまって
すぐ硬くなり、また歩く。人生と似てるよね。やっぱりゆっくりでもいいから走り続けてなきゃ・・
「いいんじゃないの、選手になるわけでもなし。今日は30km以上も走ったんだから」という悪魔のささやきが私のなかに起こる。確かに。。と少し納得しつつも、また走る。そしてまた歩く。こんなことを続けて、ようやく帰還。計5時間41分33秒。時計は14時59分でした。これじゃ時間制限のあるフルマラは出られないね。。また精進して頑張りたいと思った前橋太郎でした。
さてそろそろシューズがお釈迦です。このシューズ、ナイキのニューモデルでT市のB and Dという店で選んでもらったもの。すこし前のアシックスのライトレーサーより重いものの、かかとのゲルが厚めで
衝撃をうまく吸収してくれてました。しかしのかかとのゲルもすりきれてしまい、右は特に下の素材が見えてくるほど。まだ去年の11月に買ったばかりなんだけどな。。またB and Dで選んでもらおうかな?それとも楽歩堂に行こうかな。。いずれにしてもシューズたちありがとうね。
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.05 2009 ランニング comment0 trackback0

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プロフィール

前橋太郎

Author:前橋太郎
前橋太郎(まえばし たろう)
某大大学院医歯学総合研究科 寄付講座准教授
日常診療における疑問をベンチで解決することを目指すphysician scientist。スローランとザスパクサツ群馬をこよなく愛する。

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