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まあね、いろいろあるんですよ

それこそ、朝起きて夜寝るまで、なーんもない日ってのはないですよね。おっといきなりトーンのちがう入り方をしてしまいましたが、ほんとそうなんです。甲府戦ほんとに感動しました。なんかザスパってチームは自分を見ているようなんです。ひいきされない環境、あえてきつい判定、これでもかという退場、サッカーと人生の違いこそあれ、他人とは思えません。ザスパを応援しようと思ったのはまだ病棟オーベンをしていた2004年4月。あの日本代表だった小島伸幸選手がまだ現役でサッカーしてるチームがあるという情報を耳にしたときです。小島選手は私と同じ年生まれ。私は地域のチーム(競技は何であれ)を応援するのが小さい頃からの夢でした。その夢がかなったのは1997年ボストンに留学したときです。うちの研究所はボストンレッドソックスの本拠地、フェンウエイパークのすぐ裏にありちょっと実験の合間によく行きました。これはもう感激ものでしたね。今でこそヴァンビーノの呪いを解いてワールドチャンピオンにここ2-3年で数回なっているレッドソックスですが、当時はまだ呪いの真っ最中。それでも自分たちの町のチームとして応援することを誇りに思ってました。ボスはクリーブランドの出身でインディアンスを応援していましたが、プレーオフのときなどよく口論になったのを覚えています。また殆ど英語が出来ない私を誘ってくれたテクニシャン、アンドリューにも感謝してます。あの日インディアンスとのプレーオフ第3戦(1998年)、彼と一緒に観戦に行ったのですが、一緒になったのが筋金入りのレッドソックスファンで日本人といえどもしっかり応援しないとただじゃおかない雰囲気でした。おかげでその日はいつも以上に英語が口から出ましたがね。そういえば大リーグの醍醐味はまず開始時にあります。米国で行われるときは米国国歌が斉唱され、みんな観客は手を胸に当てて歌います。しかしながらカナダでおこなわれるときは、カナダ国歌と米国国歌が斉唱されこれが一番引き締まった時間となり私はいつもこれに間に合うようにゲームを見にいってました。ペドロ・マルチネス、モー・ボーン、ノーマー・ガルシアパーラ、ブレッド・セイバーヘイゲン、ジェイソン・ヴァリテック(まだいたかな?)もうレッドソックスには居なくなっちゃったけどほんとに感動した選手たちでした。ちなみにうちの子供は初めて行ったレッドソックスのゲームで「モー・ボーン!!」ときれいな英語で叫んでました。(今何処)というわけで群馬県民のみなさん!ザスパもペガサスもワイルドナイツも群馬のチームです。身近に応援できる地元のチームがある幸せを胸にみんなで応援していきましょう!!
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.18 2008 未分類 comment0 trackback0

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プロフィール

前橋太郎

Author:前橋太郎
前橋太郎(まえばし たろう)
某大大学院医歯学総合研究科 寄付講座准教授
日常診療における疑問をベンチで解決することを目指すphysician scientist。スローランとザスパクサツ群馬をこよなく愛する。

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