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恐るべしK先生効果(J2第36節ホーム札幌戦前半スタジアム、後半TV観戦記)

17日はボージョレヌーボー解禁とのことで19日夜にセ0ンイ0ブンでヴィラージュヌーボーを購入。足利でのマラソン惨敗と最近の体重増加および早朝血圧の上昇でほとんど禁酒にしている私。ボジョレーだけは妻の許可もあり「解禁」です(笑)。さて20日はホーム札幌戦。さる筋から招待チケット30枚(100枚どうかと言われましたがお断りしました(汗))頂いたのですが、仲のいいコアサポは当然シーチケ持ってるし、あまり院生とか誘っちゃうとパワハラっぽくなるし、しかも時間とらせちゃうし、サッカー興味ない人に声かけても迷惑だろうしと悩んでるうちに、すでに5日前になり、手元にはまだ15枚の状態。仕方なくいつもこういうときにお世話になる町内の子供会の世話人の方に電話。恐る恐るお願いすると、「いやあ頂けるだけ頂けますか?助かります!」と快諾。ほんとはこっちが助かったのに申し訳ない。ということでお宅に伺うとなんとビールを持たせてくれちゃいました!「いやあほんといいんですよ、ただでもらったんですから、、」と恐縮するも向こうも恐縮されてて結局頂くことに。リアル「わらしべ長者」状態です。。さてそれでも教授秘書のKさん親子や看護師長さん、肝臓のK先生にも来て頂くことになり(K先生はペガサスファンで、私がザスパサポなんでまあ交歓観戦みたいなもんです)、朝実験途中で抜け出し、席取りに。

このK先生、だいたい毎年こういった無料チケットの際にご招待するのですが、何と観戦された試合はすべて負けなし。すごいんです。
K先生曰く、木曜日にM市で研究会があり、札幌の先生を講演に呼んだとのこと。その先生なんとかなりのコンササポで、講演の合間にコンサのスライドを用意されてて。「コンサドーレは昇格かかってますが、ザスパはなんもないんで勝ち点3を日曜に頂いて帰ります!」と宣ったという。私にとってはずいぶん失礼な輩だが、肝臓の先生たちでザスパサポはほとんどいないので誰も気にしなかった模様(地域密着してないなあ)。さてほんとにそうなるか?確かにJ同期の徳島が3位で昨日勝利。現在4位札幌との勝ち点差は3で、残り3試合を考えると札幌はザスパに引き分けも許されない状態。同期の後押しとなるのか、足を引っ張ることになるのか。。そういった意味で非常に興味ある試合なのです。
こういうとき、ザスパはなんだかいつも強い、サッカー批評で「意味ない草津の後半のがんばり」などと揶揄されてましたが、昨年もここ敷島でジェフ千葉に引導を渡す、2-0の快勝。肩を落とす千葉サポの兄ちゃんに、U先生と慰めの言葉(にやけながら)をかけたものです(もちろんその後なごみや直行)。
ただこの日は下の子の、ピアノの発表会があって私は前半のみの観戦なのでした。秘書さん親子はJ初観戦。ザスパデビューです。小学3年の息子さんも敷島に初めて来たとのことで興奮気味。男の子もいいよねー。ここから観戦記。

 昨日の風雨はどこへやらといった快晴で暑いくらいの天気でキックオフ。しかし赤城おろしの風はかなり強い。それを考慮してか、前半風上を取った札幌。長めのシュートを打ってくる。そうでなくてもどこいくか不明なGK北君のゴールキックは妙に曲がる。札幌は10番宮沢、6番育英出身の岩沼、8番砂バウワーそしてなんといっても4番河合。松田を彷彿させるがたいの良さと強さ、さすがゲームキャプテンと言った感じ。そこに元愛媛の快速ストライカー内村とかなりの難敵だ。中山ゴンはベンチ外。ザスパは先日他のJクラブに先駆けて戦力外通告を発表し、そこにはゲーフラまで作って応援した7番ソータローやピヨピヨロングスローの4番田中も入っていた。元日本代表の戸田もアウトとなった。先日のプレミアムパーティーでサインをもらったり写真とった選手も多くクビになり複雑な気持ちだった。ただこの日のザスパは永田君、古林の両サイドの動きと上がりがよく、パスが岐阜戦とはまったく違い良く繋がる。
お互い風に苦しみ決定機なく前半終了した。
ここで私のスタジアム観戦もタイムアップ。天気は急に荒れ模様となり、招待したほうとしては微妙な感じでしたが、発表会に向かいました。携帯サイト見ようかどうか迷いましたが、開演前にちらっと見ると、何と内村に先制ゴールを決められる。。とうとうK先生の不敗神話もザックジャパンの北朝鮮戦のように消え去るのか。。でもKさんのお子さんには負け試合で申し訳なかったなあ、などと思いながら、ピアノ演奏を鑑賞することに。さて子供の演奏も首尾よく終わり、会も終了。途中何回かメールを知らせる振動がありましたが、まあお礼かなんかだなと思って放置していました。でもやはり気になりJ’s goalのサイトをちら見したら、、、えっ?2-1って何??
いやびっくりですね、89分(記録では90分)にナカムーラのヘッドが炸裂し土壇場で同点、のみならず、ロスタイムの92分に熊のFKトリックプレーにリンコンが華麗にスルーしたボールをアレックスが豪快シュート!ゴール左上に突き刺さる、まさかのそして札幌の先生には悪夢の逆転ゴール!(このシーン、あとでGテレの録画放送とスカx―のビデオで十数回見ました(笑))。
メールには「親子ともども感激でした」とか「後半は劇的勝利!」とか。。
いやはや複雑ですが招待したほうとしてはよかったです。ひとりS先生だけは「あえて結果はお知らせしません、夜のGテレ見て下さい」とメール。いいやつだなあ。。しかしながらまたもや不敗神話をのばしたK先生。看護師長さんからは「K先生のおかげで勝ちました!」と。ほんとすごい、来年ザスパの昇格のかかった試合はぜひ御越し頂きましょう!!(ってそんなことあるかな?)
今朝(21日)新聞スポーツ面は「ソフトバンク日本一!」一色ですが、J毛新聞はダブルヘッドラインでザスパの劇的逆転勝利を報じてます。もちろん買いました。
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.21 2011 サッカー comment0 trackback0

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前橋太郎

Author:前橋太郎
前橋太郎(まえばし たろう)
某大大学院医歯学総合研究科 寄付講座准教授
日常診療における疑問をベンチで解決することを目指すphysician scientist。スローランとザスパクサツ群馬をこよなく愛する。

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