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3つの真実

水戸戦は家族でディズニーランドに行っていて見られませんでしたが、昨日DASHでビデオ見たら、よく引き分けたなーって感じでした。あさひぐんまにも1面でザスパの記事が載り、伊藤君も地域間の戦いなどと、県を刺激する論評でいいですよねー!まず県はペガサスに許可している河川敷駐車場の使用を認めるべきでしょう。個人的に県知事とM橋市長が仲が悪いとか、知事は野球にしか興味ないとか言ってる場合じゃないよね。で、そういうしがらみだらけの人たちに是非読んで頂きたいのが、今日のテーマ、「3つの真実」(野口嘉則 著)です。この本の著者、野口さんは数年前に「鏡の法則」というベストセラーも出しています。先日、親しくしているK大学の先生から
勧められました。この先生は昨年は私に「宇宙銀行」という本を紹介してくれて、「SF興味ないんだよな。。」などと思って、それでも買ってみたらなんと全く内容の違う本でした。まあ今年の「3つの真実」、昨年の「宇宙銀行」もいわゆる「成功本」なんです。この先生はいまや我々の業界では超売れっ子で、将来K大学の教授候補ナンバーワンと言われている人ですが、まだまだ成功したいっていうことかな?しかしながらそんなうがった考えを払拭するような内容の本なのです、この2冊とも。実は『3つの真実」に感激して「鏡の法則」も買いましたが、帯に「読んだ9割の人が泣きました!!」って書いてあるんだけど、私は残り1割の人だったようです。泣くとか泣かないの問題ではなく、本当に考えさせられました。詳細は省きますが、本質は「許し」について書いてあります。私など小学校5年の頃から常に戦闘態勢にいるような人生を歩んできました。つまり常に「気に入らない誰か」を作って「そいつにだけは負けない」ようにする、というものです。確かに極めて強い動機付けにはなるようで、今まで何とかやってこられたのもそのおかげと今でも思っていますが、この本を読んで目から鱗が落ちました。要するに私の考えは間違っているのです。「常に誰かを敵視している生活は、心の安定をもたらさない」ということなんですねー。
そこで書いてあるように今までの人生のなかで「許せないやつ」書き上げてみましたよ。いるわいるわ、まあよくもこれだけ嫌ってきたなって感じでちょっとぞっとしました。以前に自分は「昭和60年に落とし前つけてない」って書いたんですが、この本を読んでその「昭和60年の自分」もこの際なんで許しちゃうことにしました。
そしたらですね。。。なんか翌日から世界が違ってみえるんですよ。今までの私の持論は
「人間はバカにされるか、されないかの二つしかない、だからバカにされないようにならないといけない」だったんですが、それはすべて他人の評価に依っていて、自分に対する揺るぎない自分自身の評価がなかったんですね。。目覚めましたよ。
ということで、昨日は初めて院生を怒らないですみました。普段ならよゆーで切れてたでしょうがね。40にして少し進歩かな^^(いつまでつづくやら。?!)
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.16 2008 未分類 comment0 trackback0

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前橋太郎

Author:前橋太郎
前橋太郎(まえばし たろう)
某大大学院医歯学総合研究科 寄付講座准教授
日常診療における疑問をベンチで解決することを目指すphysician scientist。スローランとザスパクサツ群馬をこよなく愛する。

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