スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

崖の上のポニョとクライマーズ・ハイ

見てきましたよ。この夏の映画の話題作。はじめに行ったのは「ポニョ」です。下の子と一緒にいってきました。朝からけやきウォークのユナイテッドシネマは長い行列が出来ていました。しかし中に入るとそんなに混んでなく、ポケモンやカンフーパンダに流れた親連れも多かったようです。感想は、、
うーん、、いまの言葉で言うと「微妙」ですね。ポニョは明らかに魚のほうがかわいらしく、人間になると
トトロのメイと一緒でした。ストーリーがもうひとひねり必要だったのではないでしょうかねー?あれだといきなり会ったら好きになって、そのまま運命まで背負う感じになってしまってちょっと無理な感じがありました。親を名前で呼ぶのも、個人的には抵抗がありました。でもまあハッピーエンドだし子供には
(ちょうどうちのも5歳ですが)いいんじゃないでしょうか?ジブリのひとたちはいつも、作品にテーマを与えますが、(愛と勇気とか、生まれて来てよかったとか、環境保護とか)子供たちはたぶん全くきにしてないと思います。あんまり芸術性とかにとらわれないで(賞を取るには必要かもしれませんが)子供が見て楽しかったなーって思える映画をこれからも提供してもらいたいと思いました。そういった意味ではうちの子は十分楽しんでましたよ、ポニョを。何しろあの歌が洗脳的ですよね。あれはまじめに宣伝の勝利だとおもいます。私も実験中口ずさんでしまいますから。
クラハイは一人で行ったのですが、感動しましたね。。ストーリーはよくわかんないし、日航機事故の詳細を描いているわけでもないのに、涙流して感動しました。じゃあ何にって?ひとつは堺雅人の演技にです。堤真一もいいけど、あの映画は佐山ですね。あと一番は昭和60年という年を思い出して感動したのだと思います。私ははっきり自覚しました。「私はまだ昭和60年に落とし前をつけていない」と。
前橋のひとにはたまらない映画じゃないですかね。。ほとんど前橋ですから、実は翌日料亭「こまつ」
に行って、なんと映画に出た間に通されたんです。おかみさんにこの部屋ですよね?というとすごくよろこんでました。あの遠藤敬一が堤真一に日本酒を顔にぶっかけるシーンですが、あれがこまつとしては一番気になったそうで、実はふすまが超年代モノで酒で汚されては大変と思っていたそうです。
実際場所の提供はボランティアで無償だったそうですが、あのシーンでもしふすまが汚れたらその分だけは弁償してくれとスタッフに断っておいたそうです。でもおかみさんいわく、役者さんがほんとにうまくてあれだけの激しい演技で全く汚れなかったそうです。さすがですね。
私はそれでも2005年にNHKでテレビ化された、佐藤幸市主演のほうがストーリーはすきだな。。皆さんはどうでしょうか?
スポンサーサイト
.26 2008 未分類 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://invivochip.blog95.fc2.com/tb.php/13-cc272f7e

プロフィール

前橋太郎

Author:前橋太郎
前橋太郎(まえばし たろう)
某大大学院医歯学総合研究科 寄付講座准教授
日常診療における疑問をベンチで解決することを目指すphysician scientist。スローランとザスパクサツ群馬をこよなく愛する。

最新トラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。