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カールじいさんと空飛ぶ家

今日は下の子に以前からせがまれていた映画を見に行きました。「カールじいさんと空飛ぶ家」です。
(カール「おじさん」じゃありませんからご注意を。それにつけてもおやつは~)まずはPIXER特有の本題に入る前の
前座が長かった。。さて何かの批評にあったようにこの映画の一番の見所は最初の回想の部分だと私も思う。ホロッときたなあと思ったら隣でうちの子供が号泣していました。いろいろと設定に無理があるもののまあ60点(及第点って意味です)っていう感じでしょうか、「水曜ロードショーテレビ初登場」の時に見るので十分ですね。ところでこの映画を見ていて考えさせられましたが、家というのはやはり人間にとって大事な、心の基盤みたいなものなんですね。実は私、大家でして実家を貸しておりました。過去形なのは昨年9月に店子が出て行ってしまい、いま空き家となっているからです。先日この家を20年ぶりで見に行きました。不動産屋さんとです。なにせ築30年ですし、次に貸すにはいろいろ補修箇所があるからその見積もりに入ったのです。1990年に家を貸し始めましたのでもう、かれこれ20年。その間ありがたいことに途切れなく借りてくれる人がいたのでなかなかかつての自分の家に上がることはありませんでした。しかしそれもついに途切れ、またそのために「実家」に上がることができたのです。補修箇所は半端なくあり、費用も相当かかるようで、不動産屋さんが言うには、借り手が決まったら補修すればよいとのことでした。ただこんな状態の家を見せられて借りたいと思う人がいるかどうかが微妙ですが(不動産屋さんは外国人なら借りるかもしれませんとのこと、外国人って、、やはり土地柄で南米?まあもちろん良いですけど、借りてくれるなら)。がらんとなったその空間でしたが、かつてその家に住んでいたころの様々な思い出がよみがえり何ともいえない、懐かしいような、悲しいような、うれしいような、怒ったようなそんな妙な気分になりました。ただ一ついえるのは、そんな感情を起こすのは、ここに住んでいたことがあるからなんですね。実は更地にするかどうか悩んでいるんです。いっそ駐車場にでもしたほうがいいかなとも。
でもこの今日の映画を見てまた少し考えが変わりました。もうちょっと不動産やさんの言葉を信じて借り手を待ってみたいと思います。ええー、お近くにお住まいのご予定のある家族連れのかたはもしよかったらご一報を。学校は保育園、幼稚園、小中学校ともまじで至近。高校ははい、私の母校G県立O高校が自転車で15分で通えます。
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.11 2010 未分類 comment0 trackback0

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前橋太郎

Author:前橋太郎
前橋太郎(まえばし たろう)
某大大学院医歯学総合研究科 寄付講座准教授
日常診療における疑問をベンチで解決することを目指すphysician scientist。スローランとザスパクサツ群馬をこよなく愛する。

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