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ヤスのドリームマッチ(あとはいい)

他人に「うちの庭見て行ってよ!」って誘っておきながら、雑草を生やしっぱなしにするやつはどこのどいつだーい!
私だよ!(ってかなり古いネタになったな)。気がついたら更新が一ケ月以上もなく雑草広告が生えていた私のブログ。頭の中ではこれ書こう、あれ書こうと思っていてもなかなかアップできない。。ということであっという間に夏本番。7月22日と言えば!そうですザスパOB対芸能人サッカーチームTHEミイラの試合の日です、ヤスの引退試合です!(ほんとはそのあとの町田戦がメインなんだろうけど、私にとってはあんな試合は前座扱い)。某H病院の師長さんに20枚ももらったこの試合のチケット、さばけるかなあと思っていたら「椎名桔平」と「ラモス」が来るという噂でそれ目当ての人たちに売れる売れる。実際入場時の行列もいつもになく長く、出店街もすごくにぎわってました。しかし懐かしい面々、籾谷、美容師になった10番ヨーヘー(鳥栖戦疑惑のPK男)、悪童吉本淳(やはり2005年のホーム徳島戦での2得点、特に2点目のミドルが忘れられない!)、J初ゴール男、宮川大輔(そのあと北Q戦で同点決められちゃうけどね)、小久保、J昇格の立役者、大谷圭志、天皇杯大分戦ゴールした斉藤竜、徳島戦「見たか!ごらぁ!!」の本田、言わずと知れた小島、佐田ソータロー、そしてマッスル正美、テラワロスの寺田、山崎渡、ミスターザスパ鳥居塚。。。そんな前とは思えないけど実は結構時間が経っていることに改めて気づく。プレーはいまいちだったけど愛すべき選手たち。。そして主役はミスターJ2高田保則。天皇杯岐阜戦以来の「ハットトリック」を決めて本当にいい顔してた。高田が湘南から移籍してきた2006年。その前の年J2に昇格したザスパは年間5勝しか出来ず、堂々の再下位。そして迎えた2006年シーズン開幕戦相手はJ1から降格してきた神戸。しかもアウエイ。どんだけ点とられて負けるかと思いきや、高田らのゴールでなんと3−0のまさかの快勝!!このゲームが私のベストゲームだな、ザスパの。そのときピッチで躍動していた高田は輝いていた。まさにヒーロー。しかしそのヒーローは全く前橋の人に知られてなかった。その神戸戦の翌週の土曜日、前橋公園の遊園地「るなぱーく」に下の子と遊びに行ったのだが、娘が「パパあれ高田じゃない?」という。お子さんと「くるくるさーきっと」に乗っていたのだ!サングラスも何もしていないのにみんな気づいていない。。思い切って「ザスパの高田選手ですよね、神戸戦ナイスゴールでした!」と話しかけた。そのときの高田の笑顔が忘れられない。
さて振り返っていまの副島ザスパ。お金は少しは当時よりかけているが、まずサッカーが面白くない。それはその後の町田戦を見ればよくわかる。しかも愛すべき選手が。。まあクマとかマツとかサクくらい?
地域やサポーターに本当の意味で愛されるクラブチームとはどういうものなのか、この二つの試合で考えさせられた。
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.24 2012 サッカー comment0 trackback0
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プロフィール

前橋太郎

Author:前橋太郎
前橋太郎(まえばし たろう)
某大大学院医歯学総合研究科 寄付講座准教授
日常診療における疑問をベンチで解決することを目指すphysician scientist。スローランとザスパクサツ群馬をこよなく愛する。

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