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U23会長杯決勝(天皇杯県代表決定戦)対アルテ高崎戦観戦記

強い日差しの中に時折涼しい風を感じ、秋の気配を漂わせる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さて、まず愚痴から。「夏休み中」の24,25,26日と三日連続で軽井沢風越スケートリンクを
往復し、リンクではえらそうなお母さん方にヘイコラし(これ得意です、私)、JBCはリジェクトされ(これも得意です(苦笑))、夜は実験し論文書き、やっと走ったPCRのシークエンスがまったく違い、27日は「義理」の妹の結婚式で「乾杯」を歌わされるもキーが低すぎてよく声が出なかった私ですが、どうです??私の生活。みなさんうらやましいでしょう!分かります、分かります。。

その結婚式の間にザスパ対フリエのアウエイ試合があったのですが、携帯でチェックしていました。なぜならこの試合は今シーズンの順位を決定付けるかもしれない天下分け目の一戦と思っていたからです。6時過ぎ、披露宴が始まって約1時間すでに1点リードされ、そのどへたくそな歌を歌ってシャンパンヤケ飲みするやいなや2点目。。。
参りました。まあすでにリンコン、アレックスの2トップの時点であきらめてましたが、なのでビデオも見る気になれませんでした。そこで、せっかくの夏休み、私にも少し個人的にごほうびの時があってもいいだろうと思い、今日のU23の天皇杯県予選の決勝戦を見に行くことにしたのです。時にキックオフは暑い盛りの13時!しかし少し日が陰って、風がふくと涼を感じる。
M橋育英と図南クラブを破って決勝に進出したU23.相手は決勝シードのJFLアルテ高崎ですが、期待が持てます。moblog_c68c3762.jpg
選手はあまり知りませんが、若々しく立ち向かっていってほしいと思いました。敷島サカラグに集まった1200人くらいの観客のうち、まあほとんどはザスパサポでした。みんな昨日のトップチームの憂さを晴らしたいのでしょうか?アルテの試合もかなり前に見ただけなのでいまの力を見るのも楽しみ。
moblog_c3e6a86f.jpg
試合開始直後は左サイドのU23、3番の川瀬君かな?よくかけ上げって攻撃を仕掛ける。7番の市川君かな、ボランチで中盤の底を形成して、球をよく裁く。しかしどうもみんな球際の強さにかける。プレスもあまり効果的でない。トップの悪いときと似ている。シンプルなパスやシュートにすればいいのに、ヒールとかオーバーヘッドなど派手なプレーが多い。パスの受け手が用意してないことが多く、いちいちプレーが止まり気味。相手は中盤以降
は早めに複数でプレスをかけてくるので、簡単にキープさせてくれない。パスコースを見失って苦し紛れの縦パスを出すも、相手ボールになってしまう。特に6番、19番はちょっとウオッチャーだったかな。。中盤の選手がボールもったら裏に走る選手がいないと。。。10番も切り込みが足りなかった。そうこうするうちにコーナーキックからアルテの9番(伊藤選手?)に頭で決められ先制されてしまう。
対するJFLのアルテも、スタメンがベスメンかどうかは知らないが、別に積極的に仕掛けてくるわけではない。ほとんどはU23のミスがらみでビッグチャンスとなっていた。まあ相手が勝手にミスしてくれるんだからリアクションとカウンターで十分だったのだと思う。
しかし、中盤でのプレスの強さとしつこさ、足の速さはさすがにJFLでもまれているだけのことあって、U23を凌駕していた。それでも結構危ないパスミスもあり、U23の決定的なチャンスもいくつかあった。前半これらをひとつでもものにして1点入れていればああいう試合にはならなかっただろう。
アルテはそれでもU23に比べるとミスが少なかった。前半追いつくかな?最低1-0でと思ってたら、またもセットプレーのこぼれ球をアルテの9番がきれいなボレーシュートで決めて、2点目。これで前半終了。
HT時にコールリーダーの人がメインスタンドにやってきて、最後まであきらめないので応援よろしくといっていた。確かに応援は数的にもこちらが圧倒的だったが、走力、技術はアルテが数倍上だった。育英と図南を倒したU23の実力、底力を期待したいところ。
メンバー交代はなく、後半開始、しかし前半とほぼ同じ感じ。あっという間に3点目が入り、何人か交代して攻撃的選手を入れるも(成田君は気合だけは入ってたね)、4点め、5点目、そして後半ロスタイムに6点目を入れられて終了。
まさかの惨敗であった。
大差で負けたこと以上に、残念だったのはもっとボールに執念を持って追っかける感じや、勇気を持ってシュートする気迫が見られなかったこと。若いしみんな苦労してサッカーしてるんだからもっとそういった泥臭さ、雑草精神を見せてほしかった。ちょっとチームプレイにかけるところがあったかな、確かにU23はチームで強くなることを最終目的としていない、そこから上にあがる選手を輩出することが主目的なので、仕方ないのかなとも思った。dedication出来る選手、光る選手がいなかったことが残念だった。まあきっとこれをいい経験としてまた一回り大きくなれると信じている。憂さを晴らすどころか、散々な試合だったが、U23の成長に拍手し、さらに前進と進歩を期待したい。31日にトップが難敵、徳島(ここ1-2年勝ってないよね)に負けたら都合3連敗なので何とかトップもがんばってほしい。
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.28 2011 サッカー comment0 trackback0
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プロフィール

前橋太郎

Author:前橋太郎
前橋太郎(まえばし たろう)
某大大学院医歯学総合研究科 寄付講座准教授
日常診療における疑問をベンチで解決することを目指すphysician scientist。スローランとザスパクサツ群馬をこよなく愛する。

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