なんとなくデジャヴュ感。。ザスパ痛恨の4連敗
2012-05-04
最近FBに重心が傾いていてなかなかブログの手入れが出来ていないなあと思ってたら、雑草が生えてました(泣)。なので草むしりしないとということで、連休ということもあり久しぶりにブログを更新しています。さてブログの更新するきが起きなかった最大の理由は、ザスパの負けが込んでるからです。しかし水戸、北九州、岡山、千葉と内容も結果も最悪な試合が続いています。水戸戦は審判があまりにひどかった、北Qは主力をその審判に3人もってがれた、岡山はリンコンゴールなどいい感じもあったので言い訳できない、千葉は完全にホームジャックされて文字通り完敗。いろいろな意見があると思いますが、見ていて思うのは、これらの4チームがすごく強かったわけではないんです。でも負ける。それはなぜか?一つはプレッシャーが全くかかってないということです。ボールには行っているように見える、特に昨日の土井君とかはデカい体でよく走っている。でもあんまり相手の脅威になってない。プレッシャーがかからないから相手にいいようにパスされる。いつの間にかバイタルエリアに入り込まれる。ゴール前でぐだぐだされてるうちにひょっとした弾みでゴールされてしまう。先制されると攻守のバランスがうまくいかなくなる。だから打開策ででかいFWのポスト狙いの縦の長いボールが増える。そうするとやはりプレッシャーが弱いのでセカンドボールを拾われて、カウンター。まさに悪循環。でもことの始まりはすべて、あと一歩、1cm相手にプレスかけられないからなんです。連休明ける頃には「痛恨の5連敗」になってるかもです。まあしかしですね、ザスパがどうなろうと命とられることもなければ、ぶっちゃけ自分の人生に大きな関係ないんですよ。たかがサッカー、遊びですから。なーんて頭では分かってるんですけどねー、されどサッカーなんですよ、これが。この閉塞感2010年シーズンに酷似しています。でもあの時はW杯の中断期間があった。今年はないですからねー。。降格争いだけは避けてほしいものです。
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全く違うスポーツの試合:J2第3節アウエイ岐阜戦
2012-03-17
明日は私の家のお墓の引っ越しです。というのも昨年の震災で墓石が倒壊し、地盤ごと傾いてしまったので致し方なく某公園に新しいものを建立し明日開眼を行います。ということで天気はすごく大事なのです。しかし朝から雨が。。それでも午後になると晴れ間も見えてすこし安堵し、テレビの前に座ったのが16時、スカパー中継の向こう、長良川では激しく雨が降っていました。先発はソンヨンを1トップとし、中盤を涼君、ヘベルチ、遠藤、そして久しぶりのサク。クマとリンコンを外すというかなり大胆な布陣。おそらく連戦を意識しているのでしょう、控えも5名しかいません。そしてなんといってもGKに内藤。大丈夫かなあという思いはしかしながら、スタメンのメンツよりも画面に映る大粒の雨粒と湖のようになったピッチへと移りました。これではパスサッカーなんてまったくできないし、これはもうすでにサッカーではないね(まあこういう試合もサッカーのうちという向きはあるでしょうが)。お金とって見せるもんじゃない。きちんと準備して来た選手がかわいそう。まずはお互いに怪我しないようにと祈った。17時15分からは子供の習い事のお迎えに出てしまい、帰って来たスマホでのネット速報を信号の度にチェックすることになったが、まあ無事にスコアレスドロー。ザスパとしては御の字だろう。選手交代も一人もしなかったところに副島さんのこの試合の位置づけを感じた。まずは両軍の選手たちが風邪など引かないことを祈る。次回敷島で対戦するときはいい条件でプレーさせてあげたいものだ。さあ中二日で同期徳島戦だ!今年こそ負けられないよー!
明日晴れてくださいね^お願いします。
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ザスパはボロ負けだけど、サッカーを観戦できる幸せ
2012-03-11
あれから1年経ちました。あっという間だったようで、長かったような。しかし時間の問題じゃないですね、あれ以来この国はいろいろ変わってしまった。2時26分にも自宅で黙祷しましたが、今日の開幕戦前にも黙祷しました。(野球場から聞こえて来たマイクの音が邪魔だったけど)。はい、確かにひどい試合、特に前半でしたね。ヘベルチもいいんだけど、周りとの連携がいまいちなのか立ち位置がうまくとれないことがありましたね。コバショーにもやられました。高山には何度も番長のサイド切り崩されました。追いつくかなと思ったらだめ押し食らっちゃいました。。負けました。。。でもね、何だかあんまり悔しくないんですよ。というより感じたのは大声出してサッカー観戦できるこの幸せ。。。思えば一年前、平凡な毎日がどれだけ貴重なのか知りましたよね。亡くなられた方々、残された方々に心からお悔やみ申し上げますとともに、日曜日の午後にサッカーを見にいける自分の過分な幸せに感謝。。
今日はそれだけです。みんなお疲れさまでした。
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祝!ザスパ2012年シーズン開幕戦初勝利!(J2第1節アウエイ大分戦)
2012-03-07
皆さん、ご無沙汰しております。前橋太郎です。いやあ、今年も始まりました、Jリーグ。今年のJ2は新加入の町田、松本を合わせて過去最多の22チームとなり、1位2位までがJ1に自動昇格し、3位から6位は残り1つの昇格枠を争うプレーオフに進出します。ですので最低6位以内に入れば、来期のJ1が望めるのです。一方、下位21、22位は下部のJFLとの入れ替え戦を戦わねばならなく可能性があります。例年、特に根拠なく「今年こそJ1」などというそこはかとない期待感でいっぱいなのですが、今年はまったくこのわくわく感がない。。まあ行きたくもない学生相手の飲み会にかり出させて散々ビールつぎとか紹興酒つぎとかやらされたあげく、スマホをなくしたり、自分の大学の付置研究所や保健学科で論文ねつ造騒ぎが会ったり、意味のまったく不明な伊香保の飲み会があったり、ほんとに無意味なメーカーの太鼓持ち研究会に振り回されたり(これには抗議の手紙をその社長に送りつけました)、まあもうすぐ病棟銀杏も終わるんで少しホッとしてますが、ICU入室が相次いだりして病棟につきっきりのこともあり、院生とまともに話しできない状態が続いておりかなりのストレス下にあったことも影響していますが(これ近況報告兼ねてます)、この期待感のなさは、高田やソータローなどザスパの「スター」がごっそりいなくなってしまった現チームの状況に大きく起因しています。そんな中、開幕戦の3月4日がやってきました。前の日に高崎で大学の同級会と同級生の教授就任祝いで散々飲んでしまった私。それでも午前中は実験し、キックオフの15時に合わせて帰宅。スカパー観戦と相成りました。
さて、今年のザスパは昨年の好調期と基本は同じ、1トップ3シャドーの1−3−2−4。主な変化は私のお気に入り18番杉本がFWからSBにコンバートされたこと、背の高いFW、キムソンヨンが京都から来たこと、そして何と言っても、未知の力を秘める、ブラジル人ヘベルチの加入です。
思い起こせば2006年シーズンの天皇杯、学会帰りにわざわざフェリーで大分までいって観戦したことを思い出します。あの頃はJ1でナビスコを獲る勢いのあった大分。ドームの威容とサポの多さに圧倒されたものです。
今年は5年振りのホーム開幕戦とのことで多くの大分サポが集まり、入場時には圧巻のコレオグラフィー。クラブとしての成熟の違いを見せつけられます。さて、大分はミスター大分、元代表の高松大樹が復帰し、千葉から村井を獲得、私の認めるFW9番三平も健在で、20番のデカモリシこと森島、32番のキャプテン宮沢も脅威です。
前半は開始直前、大分の突進に驚くもその後はザスパのパスサッカーが目立つ様相。9番リンコンが中盤に下がり、ポストプレーに徹したボール配給源となる。ボールの大半はザスパが支配し、決定的に近い局面もゴールまでで作れるも決めきれない。大分もカウンター気味に森島、韓国人たちがシュートしてくる。そんな感じで前半終了。
後半もザスパが細かいパスをつないで前進するコンパクトなサッカーを展開したが、後半14分ごろ、杉本のセンタリングにリンコンがヘッドを合わせる。ゴールまでは距離があったが、ヘディングされたボールはふんわり弧を描いてゴール左角に吸い込まれる。。ゴール!!すばらしいきれいな流れからのゴール!!リンコンのお子さんが生まれたためみんなで「ゆりかごダンス」。いやあ今シーズン初得点はリンコンだった。杉本も初アシスト!
しかしその直後、ゴール前のぐだぐだから相手にゴールを決められてしまう。うーん、どうも杉本は守備がまだいまいちだ。そこ行ったほうがいいというボールに行けてなかった。またサイドから上がってくる相手に簡単に前を向かせてしまった。。同点になって盛り上がる大分ドーム。そんな歓声を沈黙させたのは林に替わって入った新戦力ヘベルチだった。入ってくるやいなや、芝生とスパイクの相性に違和感を感じたヘベルチ、すぐにベンチにスパイクの交換を申し出ていた。私は湘南にいたアジエルのようなプレースタイルを想像していたが、ヘベルチはかなり異なる。ちょっと頼りないほどに見える柔らかい動き、特にドリブルで切り込む感じでもない突破力、球持ちや裁きもそんなにテクを感じない。でも一言でいって、「非常に柔らかく見せといてドンと来る意外性」の持ち主だ。入ってすぐボールを持つも相手に足をかけられてFKを得る。そしてまだ交換していないスパイクで振り抜くと、ボールは壁を超え、キーパー清水の前ですとんと落ち、ゴール!!!あまりにもあっけなかった。いままでザスパで見たすばらしいと思えるFKはやはり島田祐介だったが、レベルが違う。。。
これで1−2逆転に成功したザスパだが、パワープレーに入った田坂トリニータに押されはじめる。そして切り込まれたのはやはり相手からみて左サイドの杉本のところだった。そして90分になろうかというころ、右CKからのゴール前の混戦でまたもやゴールを決められてしまう。。。あちゃあ、こりゃあ引き分けかな。。。
はっきり言って大分からすれば、勝ちに等しい引き分け。ものすごい歓声とともにスカパーもゴールシーンを2回リプレイした。しかし、その歓声さめやらぬなか、スカパーのゴールシーンリプレイが終わるやいなや、私は眼を疑った。相手ゴールに矢のようなシュートが突き刺さったのだ!。。キムソンヨンが瞬間映ったので彼のゴールかと思ったら、リプレイで驚いた。なんとまたもやヘベルチだった。。ゴール!!逆転だ。
リプレイでは相手のパスをカットしたヘベルチが2回ほどボールを胸でトラップ。その後少し柔らかくドリブルしてゴール前へ移動すると、いきなり豪快にシュート!まったくタイミングがはかれないシュートだった。ちょっと前目に出ていたキーパーは対応できず、ボールは右上角にドーーンと来まる。解説者がヘベルチは「持ってる」と言っていたが、持ってるのは運じゃなくて実力だ。
これで3年振りの開幕戦勝利、アウエイ開幕戦勝利は佐野ザスパ時代の熊本戦以来だ。
しかしヘベルチ、、半端ない。すごく大きく期待しちゃうが、昨年のラフィのようにならないかと心配でもある。
特に副島さんがヘベルチ中心のチームにしないか心配だ。松下が言っていたが、このゲームの勝利の要因は何と言っても全員参加型のコンパクトパスサッカーだ、これがあってこそ、ヘベルチの逆転ゴールが生まれたといっていい。懐石料理を食べていてそこそこおいしいなあと思っていたら、肉厚のサーロインステーキが2枚どーんと出て来て驚いた感じの試合だった。
私の期待感もかなりあがったが、まだ例年なみではない。。なんといってもいっつもここからがっかりするからなあ。。とはいえ、来週のホーム開幕戦、対湘南戦にほのかな期待感が沸々としてきたことは間違いない。
追伸:そういえば、なんとスマホ見つかったんです。M市文学館の館員さんが広瀬川沿いにある文学館の前に落ちていたのを見つけて拾って届けてくれたそうです。警察から電話がありびっくりしました。ほんとにありがたい話です。決めてはつけていた坂本龍馬のマスコットストラップでした。頭が上がりません。
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やはりスポーツは感動を呼ぶ
2012-01-22
いろいろな激動のあるこのごろですが、自分の身の周りの激戦はいったんの終息を迎え、何だか微妙な雰囲気が流れています。落胆と同時に訪れたのは、そこはかとない安堵感。もう無益な殺生をしなくていいという安心感です。さて話は替わりますが、私、中学で軟式テニス(いまはソフトテニスというらしいですね)をしていて、結構のめり込んでました。当時ペアを組んでた友達と練習交換日誌をつけたり、新しい練習法を編み出そうと、廃材を集めて来たり。。高校でも続けようかと思ったのですが、うちの高校は軟式テニスが結構強くて、見学で見に行った練習が激しかったのと、担任が部活は勉強の支障になるといって入部をやめた経緯があります(結局やってても変わんなかったという声もありますが(笑))。その数年後、大学では遠距離自家用車通学だったので、練習日の回数と、時間の少なさで卓球を選びました。サッカーじゃないんですよ(また笑)。これまたかなりのめり込みました。「卓球レポート」を定期購読し、M橋卓球センターに入り浸り、内科か外科か迷ったときもM卓のおばちゃんが「前橋君は外科じゃないよ」と言われた一言が決定打となったくらいです。まあ結局卓球はうまくならなかったですがね。。(運動は苦手なんです)。そのころから全日本卓球を毎年見るようになりましたが、当時は斉藤清、宮崎剛仁選手、松下兄弟の活躍した時代で、女子では同郷で同じ年の星野美香選手などがチャンピオンで活躍してました。そして卒後約20年。いつのまにかルールが変わってて21点制から11点制になり、スーパーチャックは違反となってました。それでも全日本は毎年見てましたが、ここ近年のスーパー選手は男子の水谷隼選手ですね。まさに世界レベル。サウスポーで変化の強いサービスを出す技巧派。全日本も5連覇中。その前の日、福原愛ちゃんが初めて全日本を取ったということで、ビデオに取らなかった私は非常に後悔しました。そこで今日の男子決勝は録画予約しておいたわけです。用事をすませ、10km走ったあと、録画再生したところ、水谷の相手は高校3年生の吉村真晴君。夏のインターハイではベスト4でしたが、世界ジュニアでは中国勢を破ってベスト4に入るなど成長著しい選手。それでも水谷は負けたことないそうで試合前のインタビューでも4−0で勝つ宣言。一方吉村はここまで来たから全力で向かう宣言と好対照でした。はっきり言って見るまえはがっかりしてました、水谷の一方的な勝利で30分くらいで終わってしまうんじゃないかと思ったからです。しかし試合が始まると考えが一変しました。吉村は長身で、リーチが長くしかも、フォアもバックも大きく振れる。大きい選手のよく見られる少し、台から下がったドライブ攻撃をするかと思いきや、急に前陣に出て来て踏み込んだスマッシュを打つ。サーブも水谷顔負けの多彩さで、水谷を翻弄する。しかし水谷もさすが6連覇のかかった試合、セットカウント0−2から追いつき、フルセットで最終7セット目に突入。この時点でここ数年の中でもかなり名勝負となってました。
のびのびとプレーしていた吉村も7−7から痛恨のサーブミス。このあと10−7とした水谷が勝負を決めて6連覇と誰もが思ったでしょう。しかしなんとなんとそこから吉村5連続得点で、まさかの初優勝!
すごい試合でした。すばらしいラリーでした。何と言ってもあの世界の水谷が日本選手にこんなに苦戦するのをみたことがありませんでした。若い力はすごいです。伸ばしてやらないといけません。若い力をどんどん出さないと世界に勝てないでしょう。感動しました。
ところで、うちの愚娘、小学校のときに無謀にも中学受験し、1勝9敗。結局公立に進んだのですが、どうしてもある学校に入りたいと高校受験に挑戦し、中学のとき3回(3回募集の試験がありました)落ちたその学校に今日
合格しました。親バカながらここ数ヶ月のがんばりは目をみはるものがありました。発表は午後3時。マクドナルドで朝倉の原稿書いてたんですが、2時半にはまったく集中できなくなり、車で待機。知らせを妻から受けた時はまじめに感動しました。私ももっとがんばらないとです。若い力はすごいです。最後はちょっと親バカですね、すみません;;
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